What We Do
こんな活動をしています

森のラウンジで
写真とアートを語り合う。
― 国際芸術センター青森(ACAC)にて

いつもの日常に
新たな「まなざし」が
生まれる時間。
月1回の定例会
ACAC(国際芸術センター青森)の素敵なラウンジに集まっています。
自分で写真を撮るのはもちろん、誰かの作品や写真集を一緒に眺めて語り合ったり、新しい表現を体験してみたり。ときにはプロのアーティストとも交流しながら、撮るだけでは出会えない写真の面白さを楽しんでいます。
写真で遊ぶ・学ぶ・つながる。
遊ぶ PLAY

企画するのは、いつもみんな。季節に因んだ撮影散策、お気に入りの作品や写真集の持ち寄り、アートイベントへの参加、時には助成金を使った活動など、各自の「やってみたい」から企画が生まれています。
学ぶ LEARN

モノクロ・カラーの暗室プリント、他人の写真で組写真をつくる勉強会、日光写真(サイアノタイプ)、対話型鑑賞、ZINEの制作、プロの作家との交流など、撮影や編集、鑑賞にまつわる様々な学びの機会を企画しています。
つながる CONNECT

毎月ACACの素敵なラウンジで定例会。写真にまつわるテーマで交流を楽しんでいます。
青森・弘前・八戸・三沢・鰺ヶ沢など県内各地から集まります。
-
カメラを持っていない、写真は「見る専門」の方
-
これから写真をはじめてみようかな?という方
-
写真に限らず、アートに触れるのが好きな方
-
作家との交流会など、興味のあるイベントだけに参加したい方
-
写真やアート、カメラなど共通の話題でおしゃべりを楽しみたい方
ACPCでは、はじめての方に不安なく活動に馴染めるよう担当のメンバーがサポート役として活動に寄り添う体制となっています。
お申込みは、このサイトからのお問い合わせでもよいですし、毎月の定例会にふらりとお越しいただき様子を見てみるのもよいでしょう。定例会はアポなしで大丈夫です。日時はこのサイトのNEWSで告知しています。
-
年会費:2,000円(初年度は会費なし)

こんな方、大歓迎です
Four benefits
あおもりの写真愛好者たちをつなぐ
4つの特典
01
ひとりの活動から、つながる活動へ
ACPCでは毎月の定例会のほか、ワークショップや地域の企画イベント等への参加・情報共有、作家や専門家との交流など、ACAC(国際芸術センター青森)をはじめとするアート施設と連携した多彩な活動を行っています。
一人で向き合ってきた撮影という行為が、ACPCというプラットフォームを通じて、出会いと触発、学びと交流の機会へと開かれていきます。写真という趣味をもっと深く楽しく、より有意義な体験へと広げることができるでしょう。

02
ACPCという所属 がもたらす社会的プレゼンス

ACPCは、プロの写真家や文化施設等との協力のもと、地域社会の芸術文化の振興に寄与する社会的団体としてのパーパス(存在目的)を掲げています。
名刺やSNSプロフィール、ポートフォリオ等で、この団体の一員としての肩書を添えることは、単なる個人の趣味を超え、社会的な文化活動の一員としての立ち位置を示すことにもなります。これは自身の活動の幅を広げる機会にもつながるでしょう。
毎月、作品を持ち寄り、ACPCの『今月の作品』として共有します。
他者の作品と並ぶことで、新たな視点の発見や深い共感が生まれ、自作の輪郭もより鮮明に立ち上がります。こうした感覚は、一人で向き合っているだけではなかなか得られないものです。同じ場を共有し、互いのまなざしに触れることで、はじめて見えてくるものがあります。
『今月の作品』Webギャラリー ──まなざしが交わる場
03
定例会では対話による鑑賞の時間を設けています。「どう撮ったか」だけでなく、「なぜ撮ったのか」「そのとき何を感じていたのか」──シャッターの背景に耳を傾けることで、写真だけでは届かない、他者のまなざしへの理解が深まります。
また、離れた場所にいる者同士や、ふだん多くを語らない関係であっても、言葉に頼らず、同じ場に並んだ作品を通して相手への理解や共感が生まれていきます。定例会に参加できない場合でも、メンバーとのつながりは緩やかに続いていきます。月ごとの投稿サイクルは、創作活動のリズムと継続の後押しにもなるでしょう。


04
個人ポートフォリオページの設置
ACPCサイト内に、自分のプロフィールと作品を集約できる専用ページを設置できます。タイムラインで消費されてしまうSNSとは異なり、自身の歩みや作品とじっくりと向き合えるネット上の自分の拠点です。
個人でHPを持つには技術的・費用的なハードルがありますが、ACPCの共同基盤では、いわばマンションのように集合メリットを活かして、コストを抑えながら自分のギャラリーを持つことができます。